StaGeek ケーブルカバーの実機レビュー・レポ

主な機能とレビュー概要

Stageekのケーブルカバーは見た目の通りケーブルカバーの横にたくさんの穴が空いているアイテムです。配線カバーは一般的なものよりも大きめで複数のケーブルを通せるようになっています。

また、ケーブルカバーだけでなく方向転換できる接続パーツや延長パーツがあるため、上手く組み合わせることでデスク周りのケーブルを完全に隠すことも可能でしょう。

外観

送られてきたケーブルカバーです。たくさんのカバーと接続パーツが入っています。

上から見た様子です。真っ白ですが、黒のバージョンもあります。

横から見た様子です。分岐させるためのケーブル穴があります。

こちらは接続パーツの一つです。はめ合いがあるためしっかりと固定ができます。

カーブルカバーの粘着力はあまり強くありませんが、マスキングテープの上から止めておくのが無難です。

実際にデスク下に取り付けた様子です。

メリット・魅力

配線が横から分岐可能

見ての通りたくさんのケーブル穴が空いているため横からケーブルを出すことが可能です。また配線カバーとしては大きめなので複数ケーブルを収納しておくことも可能です。

コスパが高い

価格に対して、配線カバー、接続パーツのセットを考えると非常にコストパフォーマンスが高いです。

デメリット・欠点

通す部分が固め

ケーブルを通す部分が少し硬めです。PCケーブルのような太めのコードを通す場合は少し苦労するかもしれません。

おすすめの人・環境

ケーブルガイドのないオフィスデスク

外観の写真のようにケーブルガイドがないデスクにガイドとして取り付けるのにはぴったりです。色も真っ白と黒があるので自分のデスク環境に合わせて色をマッチさせることが可能です。

折れ曲がりパーツでよりこだわりを出せる

今回の取り付け写真はストレートで付けていますが、接続パーツを上手く使えば角でコードを出す必要がないので、コンセントから家電までケーブルをもっとうまく隠すことも可能です。