サンワサプライ ケーブルトレー(Lサイズ) CB-CT3の実機レビュー・レポ

主な機能とレビュー概要

サンワサプライから発売されている10~40mm厚さの机にクランプ固定で使えるケーブルトレー。製品ラインナップはLサイズ(幅88.5cm)とSサイズ(幅57.3cm)があります。今回レビューしたのはLサイズで、140cm幅のスタンディングデスクに取り付けています。

配線が多くなりがちなデスク上の配線を一旦ケーブルの真下で収納できるので、コード類がブランとならずにすっきりとさせることができ、かつそれぞれに負担をかけないようにできます。

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外観

配線トレーはしっかりとした構造になっています。

クランプ部分を下から見た様子です。ゴムが付いているため、机を傷つけることがありません。

上から見た様子です。クランプ部分にゴムシートはありません。机を傷つけたくない場合はゴムシートを買っておくと良いでしょう。

トレーの壁の高さは高いところで57mmほどになっています。

実際に取り付けた様子です。ACアダプタを一つの他にケーブルを一つ収納しています。

メリット・魅力

デスクの直下になるのでケーブルが目に入らない

ケーブルトレーはデスクの真下、かつ奥側につけることになるため、デスクに向かって椅子に座るまでの間、ケーブル類が目に入ることがありません。それだけでも気分が良いです。

クランプ式で穴あけの必要がない

デスク下に取り付けるアイテムは数多くありますが、荷重に耐えるためねじ止めや超強力な両面テープを用いて止めるケースがほとんどですが、このケーブルトレーの場合はクランプ式になっているため穴あけの必要がありません。

デスク上も主張が少ない

クランプ式の最大の弱点はデスクの上にクランプが見えることがですが、このCB-CT4はデスク上の主張がすくないため、机の上をスッキリとさせることができます。

デメリット・欠点

配線トレーだけを考えると割高

クランプでき機能的に優れている点は魅力ですが、同じことは100均でワイヤートレーを購入しフックを付ければ実現することができます。またテーブル裏に直接両面テープで取り付ける場合も同様です。それらのコストを考えれば専用品とは言え、かなり割高に感じます。

外壁がないためケーブルが多くなるとごちゃごちゃする

ワイヤートレー形式になっているため、中身が丸見えです。そのためケーブルが多くなってくるとごちゃごちゃしがちです。耐荷重はありますが、ケーブルを多く載せるのは見た目上、おすすめできません。

おすすめの人・環境

デュアルディスプレイユーザー

筆者もそうでしたが、パソコンをデュアルディスプレイで使う人はケーブルが煩雑になりがちです。ケーブルトレー内にアダプタを収め、タコ足配線で分岐させておくだけで非常にすっきりします。掃除がしやすくなる点も魅力です。

スタンディングデスクユーザー

筆者はFlexispotのスタンディングデスクを使っていますが、構造の都合上背面がむき出しになっています。ケーブルをそのまま使うと上げ下げでケーブルがだらんとなり不格好なので、ケーブルトレーでワンクッション置くのがおすすめです。

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